レーシックイメージ

私の周りでのレーシックの後遺症

レーシックは今ではとてもポピュラーのなものになっています。
手術自体は10分程度で終わるし、金額も、ピンきりではありますが、安いところでは15万そこそこで受けることができます。
今後一生コンタクトのでの生活を続けるとかんがえたら、レーシックをしたほうがプラスになるのではないでしょうか。
かくいう私もそういう考えの下、レーシックをしてもらった一人です。
わたしの場合、レーシックをして5年は立ちますが、これといった後遺症は特にありません、視力に関しても、手術前が0,01、手術直後1.5、今は1.5から2.0を行ったり来たりしています。
いたって良好です。
しかし全員がそうでないということも知っています。
同時期に受けた私の友人は料金の高いところで受けたのにもかかわらず、視力がだいぶさがってしまい、(手術前0.1、手術直後1.0、現在0.5)激しいドライアイと対向車のライトが異常にまぶしいそうです。
わたしは全くそういう症状がでなかったので、それはもともとその人がなるべくしてなった病気か何かで、特にレーシックが影響しているものではないのではないかと思いました。
それでネットで検索してみました。
すると、彼女と同じ訴えをしている人がとてもたくさんいることを知りました。
彼女の後遺症はレーシックを受けた何割かの人がなっているもので、決して特別なものではないということでした。
私はレーシックを受ける前、そのようなリスクがあるということは説明を受けていなかったので、とてもびっくりしました。
もしかしたら、初めにその説明を受けていたら受けていなかったかもしれません。
リスクの説明というのはとても大切だと思います。
私の場合、たまたま予後が良かったために問題はなかったですが、友人のようにその後たくさんの後遺症にp悩まされてしまった場合、きちんと説明を受けているかいないかは大違いだと思います。
おそらくとても恨んでしまうでしょう。
しかし、彼女のところはそういった説明はきちんとあったそうです。
失明の可能性、ドライアイになる可能性などとても詳しく説明してくれ、その病院での確率も一つ一つ今までの施術数から割り出したものを載せてくれており、病院の対応は至って誠意のあるものだったそうです。
しかし、そういった後遺症になる人の割合がとても少なかったため、まさか自分がなるとは予想もしていなかったそうです。
それを聞いて、私だってそのデータを見せてもらっても自分だけは大丈夫と思ってしまうかもしれないなと納得しました。
今まで健康で生きてきた人は特になのだと思うのですが、リスクがあるといわれても、その割合が少数であればあるほど、自分には関係ないと思ってしまいがちだと思います。
しかし、必ずしもそうではないということが今回わかりました。
いくら少なく書いてあっても、そういうリスクを負った人がかつていたんだということを重く受け止めて、もし自分がなってしまっても納得できるか、ということも突き詰めてから手術をするべきだと思います。
そしてそうなってしまった際のアフターフォローも充実しているところで受けると安心だと思います。
友人はその点は充実している病院だったので、手術費用に含めて、いまだに無料で検診や、ドライアイ用の目薬を処方してもらっているようです。

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