レーシックイメージ

近視だったのでレーシックを受けました

中学生になった頃から突然視力が落ち始めてめがねをするようになりました。
その頃はメガネに少しあこがれがあったというのもありましたのではじめの頃は嬉しかったのですが慣れてくるとめがねも面倒だということになり、そのうちコンタクトレンズに憧れるようになりました。
そして高校に進学する頃にはコンタクトレンズへ切り替えをいたしました。
コンタクトレンズはソフトレンズを装着していたのですが、これも初めはよかったのですが、そのうちにドライアイになり、ソフトコンタクトレンズにもかかわらずとても乾燥がひどくなると落ちたりすることもしばしばありました。
そしてしばらくするとレーシックというものを耳にするようになり、近視がものすごく良くなるということは知っていましたが初めの方は特にそういったことも気にしていませんでした。
しかしドライアイなどがひどくなるにつれ、そしていろんなことを考えるうちにレーシックはすごくいいのではと思うようになりました。
その時はまだ近くで施術が受けられなかったので東京の方まで行きましたが施術をその時に思い切って本当によかったと思っています。
あれからもう約7年が経過するのですが未だに視力は落ちておらず、視力が回復しただけでなく、肩こりや疲れといったものも軽減されたからです。
視力の低下からくる頭痛や疲れといったものもそれによって軽減されるということまでは考えていなかったのでそういったおまけのような素敵な効果も得られて初めの方は感動したくらいです。
それにコンタクトレンズの一生にかかる用品代などを考えてもレーシックの方がお得です。
レーシックの施術の時ははやり目のことでしたので本当に怖かったというのがあるのですが、検査の前にもしっかりと説明をしてくださり、どういった流れでどのように行うのかといったことや質問や疑問に対して時間を削ることもなくしっかりと納得する形で聞いたり説明をしてくださったりしたので安心感が違いました。
いきなり施術を行うというよりもその前にしっかりとしたカウンセリングのようなものもありますので安心して聞いていられました。
それにそちらはレーシックの専門の病院でしたので周りにいる患者さんも自分と同じようにこれからレーシックを受ける方ばかりなので妙に心強い感じがしたのを今でもはっきりと覚えています。
施術が始まると無菌室というところにはいるので自分も手術着のようなものを着ますしシャワーキャップのようなものもしっかりとかぶりもちろん衛生面に置いて徹底的に管理されたところで行うので今思えばとても良い環境だったと思います。
手術中も先生や看護師さんが私が不安にならないように今やっていることなどをしっかりとお話や説明をしてくださりながら行いましたので事前の打ち合わせの流れで今はこの状況なんだな、ということも自分なりに把握できましたので自分の中の心構えといったものもそういったしっかりとした事前打ち合わせやカウンセリングのおかげで手術中もゆとりを持つことができました。
終わってからすぐに綺麗な世界になっていたので正直びっくりしました。
説明ではわかっていても実際にそれを体験するのとではやはり感動の大きさも違いました。

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