レーシックイメージ

レーシックは遠視にも効果がある

私は先日レーシックを受けました。
理由は近視がひどく、日常生活にいろいろと不便が出ていたからです。
その当時の視力は0.01しかなかったです。
コンタクトを常時していたため、あまり自分の視力の悪さを意識することがなかったですが、ある日コンタクトを大量になくしてしまい、急きょメガネを作りに行ったのですが、その道中の危険さといったらなかったです。
段差が分からないからちょっとしたところにも躓いてしまう。
友人が手を振ってくれたというが少し離れているとまったくわからない、もちろん電光掲示板など見えるはずもないので、電車に乗ろうにも時間が見えない、どれにのればいいかわからない、まるで自分が外人のようでした。
そしてメガネ店についたとき、視力をはかったのですが、そこで初めて0.01という驚愕の視力を知らされました。
コンタクトの際はコンタクトならではの度があって、-1.0とかー2.0などであらわされます。
なので、-1.0から-2.0になるとm、「ああしりょくがさがったなあ。
」とは思いますが、どれくらい下がったのかまでは実感がなかったのです。
それでメガネ店で驚いたわけです。
さすがに今から長い人生、こんな視力が悪くては不便でしょうがないということで、今話題のレーシックを受けてみることにしたのです。
病院に電話をしてみたものの、すぐに受けられるというわけではないということを初めて知りました。
今からだと最短でも半年後に受診して、そのあと何回か合同の説明会や検査があって、さらに半年後くらいにやっと手術できるのだということでした。
更にレーシック手術は高額http://xn--pckp0b6k2c7056bnwyc.biz/6.htmlな為その間は少しでもお金を貯めました。
合同説明会に初めて行った日、この方は遠視のほうではないだろうかと思われる女性がいました。
年配で近視を持っておられる方もいるけど、メガネを見れば近視用のものかどうかはすぐにわかります。
どうにも気になった私はそこでその人に勇気を出して聞いてみました。
すると、確かに自分は遠視の手術でここにきた、自分は若いころから視力が良く、メガネとは縁が遠かったが、そういう若いころに目が良かった人は逆に遠視になった時にひどいののね。
徐々に視力が下がり始めて、今はメガネがないと、水の中にいるようなぼやけた視界しかないのよ、とのことでした。
また、レーシックには様々な種類があるようです。詳しくはhttp://xn----4euxa2cxmpd6039coosb.com/7.html
その時は説明会が同じだけで、違う手術をするのだろうと思っていましたが、どうも違うようでした。
先生は近視、遠視の手術として、レーシックについての話を始めました。
要約すると、どちらも同じ手術内容で治るのだということでした。
レーシックは角膜を削るので、削り方が少し違うのか、そのあたりはわからないのですが、手術当日も、その人は近視の人たちとなんら変わらない手術時間で帰ってきたし、手術後の煙でいぶされたような目の痛みも、涙が止まらないのもほかの近視の人たちを同じでした。
また手術そのものは30分程度(詳しくはhttp://www.aerconditionatieftin.com/syuzyutsu30.html)で終わりました。 しかも1週間後に病院であった時にはすっかり遠視が治ったと笑顔での再開でした。
科学的なことはよくわからないけど、レーシックでなおるというのは確かなようです。
その後も、いま手術して5年目ですが、その方と交流があります。
あの時の視力を維持したまま、遠視しらずで過ごしているそうです。
少し気になったので医師に聞いてみたのですが、もし近視でレーシックした私が、年配になって遠視にもなったら、その時も手術可能ですかと。
医師は角膜の厚さがある程度あれば、可能であるとのことでした。
また安全性が高いと言われているレーシック手術ですが、100%大丈夫とは言い切れません。リスクもあります。 こちらhttp://www.bardtix.org/mistake.htmlの記事を参考にすると良いでしょう。

Copyright(C) 2010 目の回復.comAll Rights Reserved.