レーシックイメージ

レーシックを受けた時の運動制限

小学6年生までは眼鏡なしでも遠くのものがきれいに見えていました。
田舎育ちで山の緑をたくさん見ていたというのも良かったのかなと感じてましたが、中学からだんだん視力が落ちてきてしまったのです。
その頃はまだパソコンをする状況でもありませんでしたし、ゲーム機も持っていませんでした。
考えられることといえばテレビですけど、母からテレビから離れて見なさいときつく言われていたので近くで見ていたこともほとんどなく、なぜ視力が落ちてしまったのかはわかりません。
しかしとにかく中学へ入学してからは眼鏡が必要になってしまいました。
今は安いものですとレンズ込みで3000円ほどでできたりしますが、当時はそんなに安いものでもなく母にあれほど言ったのにと叱られていたのを思い出します。
それからはずっと眼鏡人生を歩んでいました。
大人になるにつれてだんだん視力は悪くなり、遠視や近視が混ざってしまったりと50センチ先のものでもぼやけて見えるという始末です。
大人になってからも私は安い眼鏡ばかり使っていたので3,4年で壊れてしまうことが多かったです。
そこで、このままではどんどん視力が落ちてしまうかもしれないとレーシックを受けることを真剣に考え始めました。
レーシックは安全性が高いと言われていますが、絶対ではありませんしリスクhttp://www.order-cigarettes-online.com/failure.htmlもあります。目を触るのですからとても不安がありましたし、周囲で受けたことがあるのは従兄一人だけでしたのでいろんな人の経験談を聞くということもできず、悩んでいました。
費用http://www.littlefishmovie.com/price.htmlもお手軽な価格ではありません。 しかし作ったばかりの眼鏡が壊れてしまった時に、思い切って説明だけでも聞きに行ってみることにしたのです。
眼鏡は使っているうちにネジ部分がゆるんでしまい、落ちてくるなど不便なところがあったのでなるべくなら使わないで過ごしたかったからです。
レーシックでは点眼麻酔をしてレーザーを使って角膜上皮や膜を利用してふたを作ります。
そしてふたをめくってレーザーを再びあてて矯正をし、またふたを戻し、消毒という方法がとられます。
施術を受ける前にレーシックを受けてもよいかの適合検査http://www.ittm.org/test.htmlがあり、それで大丈夫だということが証明されないと受けることができません。
もし治療で治るものであれば治療が完了した後に改めてレーシックを受けることも可能です。
施術を受けた後はいくつかの制限が出ます。
施術後の帰りなどはまぶしく感じることがあるので保護用のサングラスをかけること、目薬をさすこと、目の状態が落ち着くまでは車などの運転をしないこと、寝る時には眼帯をして眠ることなどいろいろあります。
メイクは目の周り以外ならば翌日から大丈夫ですが、合いメイクは術後3日たってからでした。
仕事もパソコンワークは目をすごく使うので術後2日たってから、肉体労働などのハードな仕事は術後1週間たってからです。
それ以外は翌日からOKです。
私はそれ以外でしたので翌日から大丈夫でした。
運動制限ももちろんあります。
術後1週間は基本的にはできません。
汗などが目に入るなどしてあまり良くないからです。
1週間後からは汗が目に入ってしまう可能性があるジョギングやヨガ、ゴルフなどは大丈夫です。
温泉やサウナもこの頃から許可されることが多いです。
ですが目に直接あたってしまうなどする可能性がある激しい運動、例えばサッカーや野球、サーフィン、スキーなどは術後1か月から許可ということになります。
しかしこれはその人の回復具合にもよります。
私は特に運動らしい運動はしていませんでしたが、ウォーキングで汗をかくことがあったので用心していました。
眼鏡なしの生活はとても快適です。
また、コンタクト・メガネ・レーシック手術を比較したこちらの記事http://www.nextdayair-themovie.com/4.htmlも大変興味深いですね。
これからも目を大切にしたいです。

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