レーシックイメージ

妻のレーシック治療後の運転について

5年ほど前に妻がレーシック治療を受けました。
それまで約20年近く近親でメガネをかけたりコンタクトを入れたりしてきましたが、視力が0.01ということから結構目が疲れるとともに肩こりなどの障害をもつようになってしまい、意を決して手術を受けることとなりました。
正直レーシックは失敗もある(詳しくはhttp://www.zarzarland.net/syu.html)と聴いていましたので、結構心配もしたのですが、結局受けることになりました。
手術自体は半日程度で終りましたが、それから2〜3日は視界がやはりかなりぼやけたようで、きちんと成果が出てきたのは1週間程度経ってからになりました。
実際に回復してみると相当よく見えるようになり、なによりメガネもコンタクトも使わなくてよくなったことで、かなり楽になったということでした。
また、視力改善以外の改善効果http://xanarama.net/except.htmlもあったようです。
はっきりとした視力の回復効果が認めれれるようになったのは結局10日ほどしてからで、眼科で視力検査を受けたところ、両目ともに1.2まで回復しておりました。
私自身はずっと目がよくほとんど遠視に近いぐらいまで見える2.0でしたので目が見えにくいことの不自由さというものについては正直よくわからなかったのですが、夜などでもかなり斯界がはっきりし、何よりも肩こりや頭痛などが完全に解消したことを喜んでおりました。
やはり目から様々なところに影響がでるのだということをつくづく思い知らされた次第ですが、手術が成功して本当によかったと思っています。
妻は仕事でクルマを使っていましたが結局二週間以上運転するのを止めました。
夜などはなんとなくぼんやりとして見え難い状態が最初の10日間ぐらい続いたからです。
ところがその後完全に回復すると、運転にはまったく支障がなくなり、昼も夜も今までどおりに運転をするようになっています。
妻の場合には運転免許が眼鏡等使用の条件つきでしたので、さっそく運転免許センターに行き、この条件解除申請の手続きを行いました。
この手続きは簡単ですぎに条件がはずれ、裸眼での運転が認められるようになりました。
眼鏡等の使用条件があるのにメガネをかけていませんと違反点数2点を取られることになるので、かならずレーシックで視力が回復してからはこの申請を行ったほうがいいと思います。
さて、その後ですがすでに5年以上経過しましたが、視力の衰えることはなく、今もメガネなしで普通に生活しています。
レーシックの治療を受けて以降、かなり車の運転はしやすくなったそうで、視界が以前よりも断然広がって見れるそうです。
他の体験談http://www.sppd.org/5.htmlにも書いてあるように、手術がうまくいかないと、何かと大きなトラブルになるレーシック治療ですが、うまく機能すれば本当にメガネから開放されることになり、生活が一変するようです。
手術以降は特別制限されることもなく、当初は激しい運動などは避けていましたが、今ではテニスを再開して、以前よりもうまくなったと豪語しています。
やはり自分の視力でみていくと確実にボールを打つことができるようで、運動も上達が早いようです。
クルマのドライブもまったく問題なくこなすことができるようになりましたので、結果論的には手術を受けて大正解だったのではないかと思います。
こちらのサイトhttp://www.tech-index.jp/4.htmlの記事のレーシックのメリットも是非ご覧ください。
やはりポイントは、信頼と実績ある医師にかかることが重要ではないかと思います。
また手術を受けて10年経った方の記事も興味深いですね。 http://www.qthreads.com/s16.html

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