レーシックイメージ

数年前レーシックの治療が外資系の医療保険の対象になりました

妻が数年前にレーシックによる近視の視力回復矯正手術を受けましたが、当時加入しておりました外資系の保険会社の医療保険で手術給付金が出たのを覚えています。
金額はちょっと定かではないのですが、たしか数万円があとになって給付された記憶があります。
最近は規定がどうなっているかはわかりませんが、当時加入していた保険は医療保険で、カバーしていました。
こうした保険はかなり商品によって規定が異なるようなので、直近で加入して使えるかどうかはよく確かめてみる必要があると思いますが、すくなくとも2008年ごろには使えておりました。
たしか手術の前に問い合わせをして、事後に必要書類を提出して給付金を受け取っていました。
ためしに聴いてみてよかったということで喜んだ記憶が残っています。
ご存知のとおり、健康保険などは一切利かない自由診療ですが、極度の近視の補正手術ということで、OKがでたようです。
全体の費用として20万以上かかっていましたので、数万といえども給付金がでるのはかなり助かるものです。
このレーシックの治療代というのも各医院によってかなりばらつきがあるようですので、一概にいくらが安くていくらが高いかははっきりわからないものですが、とにかく単に安いというよりは確実に治してくれる医院を優先させたいということになっていましたので、料金よりも評判のほうをとても気にしていたものです。
実際に事前のチェックをしてもらうと手術で修正できるかできないかまで先生が細かく答えてくれていましたので、非常に安心感があった次第です。
レーシック治療は私ではなく、妻が受けたものですので、実際には費用を出す以外なにもしてあげられなかったのですが、施術を受けて視力が回復し、乱視も治ったときにはほんとうに体調もよくなり、偏頭痛や肩こりまで回復したので、家族ともども喜んだものです。
ここまで目の状況が体に影響するものだとは思っておりませんでしたが、すっかり回復しましたので、やはり施術を受けてよかったと思っております。
実際手術をうけますと一週間以上なんとなくピントが合わなかったり、夜はネオンなどがぎらぎら反射したりするため、本当に直るのかと疑心暗鬼になりかかったものですが、1週間から10日間程度で完全に修復して、視力のピントもあうようになっていきました。
クルマの運転もできるようになりましたし、術後一ヶ月以上を経過してからテニスにも復帰していましたので、完全に元通りの社会生活が送れるようになっておりました。
こうした結果を見ていますと、多少高くても視力に問題のある方は受けてご覧になると人生が変わるのではにかと強く思います。
ただ、全ての施術が均一におこなわれる保障があるわけではないですし、個別に条件が異なるということもありますので簡単にお勧めするわけにもいかないとは思いますが、結果を見ているものとしては、うまくいくなら受けてみるのがかなり賢い選択ではないかと思っていあす。
この先経年変化がどのぐらいでてくるものなのかは不安も残りますが、いまのところは完治した状態た続いています。
このままある程度の期間持続していくれることを願っている今日この頃です。
また、手術を行った後のポイントhttp://xn--pckp0b6k2cv009ahwvc.name/02.htmlの記事も大変参考になると思います。

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